2015/11/24(Tue)
マクドナルドの不採算店が大量に閉店する。そのペースは日経によると月に30〜40店舗。かつて外食日本一を誇った王者の強さは見る影もない。
異物混入が転落の直接の引き金をひいたものの、その実はマクドナルド自体の賞味期限切れだと思う。
戦後、GHQのとった徹底的な親米化政策は、クリスマスの導入に始まってコカコーラとハンバーガーの普及で一定の完成を見た。その後、親米化の主役はWindowsに移り、今はiPhoneとAndroidがその任にある。
マックはもはや去りゆくマッカーサーなのだろう。
小谷隆